- 株式投資とは
- 知識の必要性
- 投資方法1(長期投資と短期投資)とは
- 投資方法2(ファンダメンタル分析、テクニカル分析、ランダムウォーク分析)とは
- で、管理人の投資方法は?
株式投資とは
はじめにこれだけは言っておきます。株は自己責任でお願いします。そして生活資金は使わないほうが良いでしょう。私の考えですが、信用取引はしないほうが良いでしょう。信用取引は勝ってるときは大きな利益が出ますが、負けるときも莫大な損をを負うことがあります。経験していることではありませんが、がバブル崩壊で自殺した人が相次いだのは、借金をして信用取引をしていた人が多いです。先物取引も同様に大きなリスクが付きまといます。買いも売りもできるという利点もあるので、取引に自信のある人にはお勧めです。
株式とは
株式会社が発行する証券です。証券の変わりにお金を出資してもらい経営をします。株式を買った(持ってる)人を株主といいます。株主になると権利が生じます。
- 経営に参加できる(株主総会で議決権を持つ)
- 配当をもらうことができる。会社の経営状態が悪い場合はもらえません
- 株主優待をもらえる。これはデパートなどでは商品券、割引券、出版会社なら書籍等と企業によって違います。これを楽しみに株式投資を行ってる人もいます。市場で取引が行われているのはこの株式を売買しているわけです。
| Aさん |
 |
証券会社 |
 |
Bさん |
| 10円で買いたい |
→ |
手数料収入 |
← |
10円で売りたい |
Aさんが多くなると10円以上で買いたい人が増えて値段が上がっていき逆にBさんが多くなると10円以下でも売りたくなり値段は下がっていきます。その中継ぎをしているのが証券会社で手数料を取って収入を得ています。
知識の必要性
「私は株式なんてやってないから株価の変動なんて知らないよ」 なんて言ってる人がいますが、そんなことはありません。なぜなら今話題の保険利率を各自の保険会社で値下げできる法律、これは保険会社の持っている株価の下落でその利率が確保できず経営が危なくなるからというための出来事です。
株を始めなくてもいいので経済の動きくらいは追っても損はないと思います。
投資方法1(長期投資と短期投資)
大きく分けて長期投資と短期投資に勝手に分けてしまいますが、管理人(のろ猫)としては長期投資のほうが儲かると考えています。これは私の投資方法からなのですが、よく買い増しをします。下がってきたら買い増しまた下がったら買い増し、そんな風にやってるといずれ上がってくるそんな考え方から長期投資が良いのではないかと思ってます。このごろデイトレードで稼いでいるサイトを見てちょっとデイトレードも良いかななんて気持ちも生まれてきていますのでとりあえず勉強しながらやってみてから儲かるものか報告したいと思います。
投資方法2(ファンダメンタル分析、テクニカル分析、ランダムウォーク分析)
- ファンダメンタル分析
- 為替、景気、四季報などを参考にして会社の経営状態などを調べたりする一般的な投資方法です。
- テクニカル分析
- チャート(罫線)や出来高等を重視する機械的な投資方法です。
- ランダムウォーク分析
- テクニカルやファンダメンタルな分析法は意味がないと思ってる人たちが分散投資や、リスクを減らしたり、適当に選ぶという意味もあるのかもしれません。でもこういう言う人たちが意外と稼いでたりもします。
で、管理人の投資方は?
全部ですかね? チャートも見るけど四季報などいろいろなものも見る。性格としてはなるべくリスクを減らしてコツコツ稼ぎたいタイプかもしれません。